Come to my tiny farm-garden on the web 畑の様子 2023


aona-3tの小さな畑の中
植物の生育状況

2022年の様子

画像は4月後半です(5/31)

苺はたくさん育ちました 四方1メートルほどの面積に広がった苗で初めての収穫で20個以上、その後週1度で10個弱の収穫が5月中頃まで行えました

真ん中がバレリーナという一重咲薔薇ですが、花の後にローズヒップが成るはずです

右はエンドウ豆です 三段階くらいの豆の楽しみ方があるのですが、今回はいわゆるサヤエンドウ、そしてしばらく放置して、グリーンピースで収穫しました

左からニゲラ、コーンフラワー(ヤグルマギク)です
どちらも2022年の秋蒔き株です 秋蒔きにすると株立ち良く丈夫な株に育ちます
ニゲラは一年草ですが、種が落ちて条件が合えばまた芽を出すかもしれません
コーンフラワーも一年、二年草です

左からキンセンカ、アリッサム、スターチスです
スターチスは、寒い時期に苗を植えこんだので、しばらく元気がなかったのですが育ちました

撮影角度やレンズの状態、その日の天候や水蒸気などが関係してくるかと思いますが、捉え方次第で植物の環境が普段と違う顔にも見えます。

光の中の色の存在も、なにか意味があるのだと思えば本当に尊いことです。

ホワイトラディッシュを直播していました

こちらは、1週間もしなうちに発芽しました

発芽までは、わらをのせて、湿り気を保ちました 3/30

じゃがいもの芽が出ました 3/30

3/15に種を植えたので、芽が地上に出てくるまで約2週間かかりました

じゃがいも投稿

カレンデュラ

ほかに、オレンジがかった色も開きます

このカレンデュラは八重咲きっぽいです

万葉という種類の薔薇です

株の背が約50センチに対して直径2センチくらいある蕾なんですが、この春芽かきをまだ行っていません。この蕾も、体力の消耗を避けてあげるなら摘んでしまった方がよさそうですが・・・もったいなくて、できません💦

さやえんどうの様子3/16

カレンデュラ、つぼみ出てきました

ささやかながら植えているいちごも、花を付け、実になりはじめていますよ!

ハウスの中、ずいぶん暖かいです
冬の間、緑が少なく寂しかった畑庭も、雑草も一気に出てきています
 3/13

3月初旬にじゃがいもを植える予定です。この写真の日から約2週間経ち、まだ芽がしっかり出ていないように感じるので、もう少し保留です。2/28

繋ぎの結び方は正式ではありませんが、パッと見はこんな感じになってきました

この柵のモデルとなった場所がありますのでお伝えします

ガーデンミュージアム比叡というアート植物園の中の一角の景観になります 

勿論こちらは、その場所のように素敵な仕上がりではないですが・・・

ミュージアム比叡さんは比叡山の中腹に位置し、大変大きな規模ですので一日楽しめる園です

9月に植えたニンニク、収穫は6月ごろです

大きくなっていそうな気配は…わかりませんが、葉は育っています


畝は無しです

この時期は、枯れたような葉を除いていくといいそうですが、葉の変色は寒さからのものだそうです

3月以降からの気温の変化とともに、病気も出やすくなるようです

廃木材で柵を作っていきます
先の尖った鉄の棒でグリグリトントンと穴をあけています
約1,5メートルの木を使い、30センチくらい埋めました
間に、まがった枝をくくりつけていきます
ひとまずここまでにします
すべてのバラの根元にはニンニクを植えています
バラの根を病害から守ってくれるそうです